『半妖の夜叉姫』第14話の謎。殺生丸の妻はりんで確定か?裏付ける3つのポイント。殺生丸の不可解な行動に混乱…

一つめは、オープニング映像中の描写にあります。

オープニングがスタートすると、とわとせつなの背景には殺生丸とりんの映像、もろはの背景には犬夜叉かごめの映像が。もろはの後ろには両親のかごめが映し出されたこと、そしてとわとせつなの後ろにはすでに父として確定している殺生丸が映し出されたことから、それと並ぶりんはまさしく殺生丸の妻で、とわとせつなの母であろうというのです。

加えて、終盤にはりんが落ちてきたせつなを抱きとめるシーンが。これが視聴者の確信をさらに強いものにしました。
二つめは、本編中にあった理玖の発言から。

理玖は、嫉妬に狂うあまり破滅していった焔を見て「人間を愛するとろくなことにならない」という旨の発言をしましたが、その例に犬の大将と殺生丸を挙げました。

視聴者からは「殺生丸も人間を愛したということはつまり……?」「殺生丸しかり!? これはもう絶対りんちゃん……!」といった声が聞かれ、“人間を愛した殺生丸=りんを愛した殺生丸”という意見が有力に。
そして三つめは次回予告

床に伏しているりんが涙ながらに殺生丸に語りかける様子が描かれていたのですが、これは出産直後のりんなのではないかと考察されているのです。

以上三つの点から、りんの殺生丸の妻・とわとせつなの母説がさらに濃厚なものに。次回、第15話でこの謎もようやく解き明かされるかもしれません……!

⇒次ページ:森の火事にGOサインを出したのは……殺生丸?
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