斉藤壮馬はアーティストしても素晴らしい。エモすぎる3つの魅力

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斉藤壮馬 『エピローグ』 LV

また、PVで斉藤壮馬さんが女装をして登場する曲「デート」の歌詞の中には、“レイトショー観にいきませんか? それならきっと ちゅっと えっと あっそうですかここでばいばい”といったように、クスッと笑える気になる女性と一緒になった男性目線の気持ちが書かれています。

また斎藤さん自身も、自分で作詞した歌詞を、Twitterにて「いま見るとぶっ飛んでますよね、歌詞笑」とコメントしており、「可愛くて怖い曲!笑」と表現しています。
斉藤壮馬 『デート』(Music Clip Short Ver.)

もともとバンドを組んでいたことがあるという斎藤さん。いつかは作曲もしてみたいと思っていたところ、プロデューサーさんから作詞を含めやってみませんかと提案があったのだとか!

【3】柔らかい歌声が切ない

アーティスト・斉藤壮馬で欠かせない魅力は、やはりその歌声。斎藤さんの声は少々高め。けれどどこか柔らかく、そして切なさが感じられるような歌声。その声を一度聞くと耳からなかなか離れない!となってしまうファンが続出中。

そんな斎藤さんは去年の2月、舞浜のアンフィシアターにてファーストライブ「"quantum stranger(s)"」を行いました。なんとこちらのライブ、それまでにリリースした楽曲を全て披露したものだったそう!
斉藤壮馬 1st LIVE "quantum stranger(s)" ダイジェスト映像

このライブでは、やはりどこか儚さと彼らしい美しさのような雰囲気の中、斎藤さんの歌声が存分に味わえるライブでした!
語りかけるような歌声、優しさはそのままに、しかしエネルギッシュな歌声…こちらはDVDが発売されていますので、気になる方はチェックしてみてください。

アーティスト活動の今後に注目!

斉藤さんの世界観や魅力がこれでもかというほどに詰まっているのが、彼のアーティストとしての活動。9月19日には『in bloom』シリーズの第3弾『パレット』もリリースされ、ますます勢いが加速していきそう!

(執筆:星川 結)

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