『半妖の夜叉姫』第2話で浮かび上がったふたつの謎……虹色真珠が物語のカギ?

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虹色、と名のつく通り「虹色真珠」にはさまざまな色の種類がある模様。第2話で明らかとなったのが、もろはの貝の紅入れの中の「赤色真珠」と、せつなの右目に隠されていた「金色真珠」。

そして本編で真珠の姿は登場しませんでしたが、冒頭で現代へタイムスリップする場面とEDの映像から、とわが左目に銀色真珠を持っているのではないかと考察されています。

どうやらもろははこの「虹色真珠」を妖怪が狙っていることを知っており、賞金を稼ぐためにわざと三つ目上臈をおびき寄せたようですが、一方でせつなは自身が「虹色真珠」を所持しているとは知らなかった様子で、右目から「虹色真珠」を抜きとられてしまうのです。
もろは・せつなから奪い取った「虹色真珠」を体内に取り込んだ三つ目上臈は強い妖力が宿ったことで力を漲らせ、おぞましい姿に変貌を遂げます。さらに、「虹色真珠」に反応した時代樹がトンネルを開き、もろはとせつなは三つ目上臈もろとも現代へ。

骨喰いの井戸を通じ現代までやってきてかごめを戦国時代へと引きずり込み、「四魂の玉」を奪って妖力を増した百足上臈を彷彿とさせるシーンでしたが、かつての「四魂の玉」のように妖怪に妖力を与え、時空を超える時代樹のトンネルを開く力を宿す「虹色真珠」とは、いったい何なのでしょうか。

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2020-10-25しまなみ育ち

一言、初めてくらい感涙が止まらない作品だね。
かごめ説も、りん説も人物人物ですから。どちらも思いました。

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