『半妖の夜叉姫』第2話で浮かび上がったふたつの謎……虹色真珠が物語のカギ?

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ネットでは犬夜叉の右目の中に封印されていた「黒真珠」が「虹色真珠」と深く関わっているのではないかと推測する声が多く、「黒真珠」が殺生丸と犬夜叉の父の墓へと通じていたことから「黒真珠も虹色真珠の中の一つで、それぞれの真珠が異世界へ行く力を持っているのでは」との意見や、殺生丸は真珠を持っていなかったため「虹色真珠は半妖だけが持っているものなのかも?」と考える人も。

【2】夜叉姫たちを残し殺生丸らは何処へ?「虹色真珠」が関係?

『犬夜叉』2巻(小学館)

『犬夜叉』2巻(小学館)

第2話では、現代へタイムスリップする前の幼いとわが、妹のせつなとともに森の中で二人きりで暮らす様子が描かれました。

14歳になってもなお、現代で草太と暮らすとわを除き、せつなは琥珀のもとで退治屋を、もろはは賞金稼ぎを生業としており、殺生丸や犬夜叉ら親の姿はありませんでした。

これにネットでは「小さいとわとせつなが森で二人だけなんて観てて辛い……」「殺生丸は? 犬夜叉は? かごめちゃんは? みんなどこ行っちゃったの!?」「犬夜叉とかごめなんか特に子煩悩そうなのに、もろはちゃんなぜ一人で……」「これ親たち絶対何かあったよね」と夜叉姫たちの親の行方を案じ、どこか不穏な気配を感じ取る視聴者の声が続々。
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2020-10-25しまなみ育ち

一言、初めてくらい感涙が止まらない作品だね。
かごめ説も、りん説も人物人物ですから。どちらも思いました。

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