『半妖の夜叉姫』最終回、殺生丸の言葉が泣けた…「りんへの愛しか感じない」「公式ありがとう」姉妹愛も切なく尊い。

高橋留美子先生原作の『犬夜叉』の続編となるTVアニメ『半妖の夜叉姫』。3月20日に放送された第24話「殺生丸の娘であるということ」では、夜叉姫たちと麒麟丸が直接対決! ついに最終回を迎えました。

まさかの結末に多くの視聴者が涙した第24話。殺生丸のあるセリフに注目が集まりました。みんなを興奮させた殺生丸の言葉とは?

殺生丸の“りん”発言にファン歓喜!「破壊力ありすぎ」

天生牙を折られてしまった殺生丸ですが、その後是露とのやりとりの中で「これ以上はりんが悲しむ」と発言しました。

この殺生丸の言葉にファンは大興奮! 「りんって呼んだ!!!」「ついにりんちゃんの名前を口にした」と作中最初で最後の“りん”呼びに歓喜の声が挙がり、「破壊力やばすぎ」「りんが悲しむかどうかが行動基準の殺生丸……尊い……」「愛しか感じないじゃん」「公式ありがとう……」「ストーリーより何より殺生丸の一言に全部持ってかれたわ……」などの感想で溢れました。

さらに名前を呼んだといえばもう一人、今回殺生丸はとわのことも初めて名前で呼びました。初の二人の会話でもあり、娘へと愛刀の天生牙を受け継ぐラストシーンとあって胸が熱くなりましたよね。ネットでは「りんに続いてとわのことも名前で呼んだ……」「やっととわのことも呼んでくれて嬉しい」とこちらにも感動の声が挙がりました。

また、この時の「試してみるか、とわ」という殺生丸のセリフ回しにも注目が。実は『犬夜叉』で殺生丸が初めて天生牙を使い、りんを甦らせた時も「試してみるか」との言葉を呟いていた殺生丸。「りんを救った時と同じ言葉だ」「原作リスペクト嬉しい」「名前呼びはもちろん試してみるか、ににグッときたし鳥肌たった」など、当時との重なりに気づいた視聴者の声も。

とわとせつなの姉妹愛が切なくも泣ける…

せつなの悲しいラストで幕を閉じた『半妖の夜叉姫』。しかし、悲しいだけのストーリーではなく、感動も与えてくれたラストとなりました。

中でもずっと眠れなかったせつなが「おやすみ」と眠りについていく演出には「せつな、やっと眠ることができるんだね」「夢の胡蝶の呪縛からやっと解放されたのかな」「こんな穏やかなせつなが見れて嬉しい気持ちもある」「微笑んでるみたいなせつなが綺麗」といった声が。

また、せつなが「とわ姉ちゃん」ととわに呼びかけたこと、それに応えるかのようなとわの「私のせつな」の言葉が「涙腺崩壊した」「姉妹愛最高すぎ……」「ここで姉ちゃんって呼ぶのずるいよ」「本当はお姉ちゃんに甘えたかったんだろうな」「切ないけどいいシーンだった」と多くの視聴者の涙を誘いました。

覚醒とわが殺生丸&りんそっくり。もろはとの共闘もエモい

そして覚醒したとわは髪が長く伸び、額には三日月のマークが出現。その姿が両親にそっくりだと話題になりました。

三日月マークは言わずもがな殺生丸を受け継いだものですが、長く伸びた髪はそのハネ具合からりんを受け継いだよう。殺生丸とりんの特徴両方をあわせ持つとわの姿に“殺りん”ファンは「覚醒したとわちゃんパパにもママにもそっくりで最高!」「この姿、より殺生丸とりんの娘みを感じて好き」と歓喜したのでした。

さらに、もろはとの共闘の際には犬の大将の影が現れたり、とわは殺生丸、もろはは犬夜叉とそれぞれ重なるようなセリフを言ったりと“エモさ”を感じられる描写が目立ち、『犬夜叉』からのファンの心も掴みました。

多くの謎を残したまま、まさかの結末を迎えた『半妖の夜叉姫』ですが、放送後には第二期の制作が発表されました。せつなはこのままなのか、そしてりんや犬夜叉たちはどうなるのか……! 引き続き要注目です。

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numan編集部

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