嘘だッ!『ひぐらしのなく頃に』竜宮レナに恐怖を感じた‟トラウマ台詞”といえば…

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ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 1巻 画像

『ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編』 1巻(スクウェア・エニックス)

おそらく圭一だけでなく、多くの視聴者も「もうだめだ」、「完全にヤバい…」と思ったことでしょう。

主人公の圭一は都会育ちの、よそからやってきた人間。
だからこそ私たちも同じ目線で、雛見沢の信仰や言葉に、言い知れぬ恐怖を感じることができるのかもしれません。

どんでん返しにも恐怖。本当に怖いのは圭一だった?

今回はレナの怖いシーンを紹介しましたが、『ひぐらし』ファンならご存じの通り、この『鬼隠し編』は圭一が‟疑心暗鬼”に陥っていた章。
つまり、圭一に見えていたレナは真実ではなく……。それに気づいた瞬間がもっともぞっとした、という人も多かったようです。

いったい誰の目で語られていることが真実なのか? それを意識して見ると、‟ぞっとするセリフ”もまた違った印象に見えるかもしれません。

ほかにもたくさんの“トラウマ台詞”がある本作。あなたの印象深い台詞や名言は誰のどんな言葉ですか?
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