寺島拓篤が全オタクに捧げる…『ドラゴンボール』で例えると?“好きの捉え方”に共感殺到!

先日ネット上では、声優・寺島拓篤さんの“あるツイート”が大きな話題に。
その内容に対し、多くのオタク女子から共感の声が殺到しているようです。

全オタクに捧げる、寺島さんのお言葉にご注目ください!

Lantis「寺島拓篤」公式ページより (197828)

“好き”のゴールは何処?

事の発端は、7月12日午前10時11分に更新されたツイート。「『好き』のゴールを決めるのって難しい…」と切り出した文面でした。

そこには続けて「ラブライブ大好きだけど、全メンバーのデータを覚えたりできないし、グッズ全部集めたりできない…」「ガンダム大好きだけどよく知らないシリーズもある…」「でも面倒になったりはしないから、『楽しい!』って思えたらその都度ゴールでいっか! ってことにしてる」と綴られていました。

この言葉にネット上には共感の声が殺到。

「全部知ってるのもスゴいことだけど、情報を知る度に『そうだったんだ!』ってなるのも楽しいですよね」「無理にコンプリしようとしてもただ義務感が生じてツライだけ」「『好きで楽しい』という気持ちを肯定してくれる寺島さんの言葉が心に沁みた」などの反響が続出しました。

『ドラゴンボール』に例えてみると…

また、同日の午後13時13分と16分にも"オタク"に関する呟きを投稿。

「ドラゴンボールの『戦闘力』を『オタク力』に変換すると面白いという可能性に気付いた。ラディッツみたいになってはいけない。「オタク力…たったの5か…ゴミめ…」こうなってはいけない」
「凄いオタク力の人に会ったら、悟空みたいに「おめぇスゲェな!オラわくわくするぞ!」ってなり続けたい」

そこに書かれていたのは、、好きなもので競ったり争ったりする必要はない、という趣旨の言葉。

これについても多くのファンから共感の声があがり、投稿には「他人の意見ではなく、自分が好きだって思うことが一番大切」「趣味ってそれでいいと思う」「情報量の多さで優劣付けたりせず、楽しむことが大事ですよね」などのコメントが寄せられました。
“楽しい”と思えたらその都度ゴールでいい―。オタ活するうえで、最も大切な考え方かもしれませんね。

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numan編集部

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