『呪術廻戦』禪院真希、狗巻棘、パンダの秘めた力とは…2年生ズって結局何者?【呪術キャラの魅力】

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伏黒恵の父親である伏黒甚爾がかつて得た「フィジカルギフテッド」と同等、もしくはそれ以上のものに目覚めていき、のちの「死滅回游編」ではその才能が覚醒していくことになります。

呪術師としては異色のキャリアの持ち主であり、壮絶な人生を歩んできた禪院真希ですが、禪院家では僧侶のような食事を強制されてきたため、ジャンクフードには目がないと言います。クールなキャラクター性とのギャップが非常に魅力的ですね。

双子の姉妹である禪院真依との因縁めいた関係性もまた読者を熱くさせています。

呪力を込めた言霊を放つ呪言師・狗巻棘

2年生トリオの中には、おにぎりの具材しか言葉にしない個性的なキャラクターもいます。
白髪の美少年、狗巻棘です。

常に口元を隠し、話す時にはおにぎりの具材しか口にしない棘ですが、それには理由があります。棘は呪力を言葉に乗せて相手に放つ「呪言」という術式を相伝してきた狗巻家の出身なのです。
つまりは口にした言葉が相手に影響を及ぼしてしまうがために、日常会話が制限されてしまうわけです。そのため、語彙がおにぎりの具材しかないということなのです。
棘の言葉の解読法としては、主に「シャケ」が肯定、「おかか」が否定とのこと。
なぜ、このような個性的なキャラクターが登場したのかというと、原作の芥見下々先生は大昔に「ツナマヨネーズ」とキレるキャラクターがいたら面白そうだなと考えたことがきっかけだったと言います。

言葉で相手に影響を与えられるなんて便利な術式だなと思うところもあるかもしれませんが、その代償は大きく、より威力の高い呪言ほど喉にかかるダメージは相当なものがあります。相手が強ければ強いほど、術者への影響も大きいわけです。だからこそ棘は常に「のどナオール」などの喉ケアアイテムを持ち歩いているのです。
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