アニメ『ONE PIECE』モモの助の熱い言葉に号泣!命を懸けた「スナッチ」が切ない…【第950話】

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8歳ながらも、おでんの息子として民の前に立ち、堂々たる演説をしてみせたモモの助。赤鞘の侍たちや囚人たちはもちろん、「モモの言葉に泣くお菊ちゃんたちからもらい泣きしちゃう」「朝からモモの助に泣かされた……」「モモの助えらい、もう号泣」など、視聴者の涙も誘いました。

また、原作よりさらに詳細にモモの助の心の動きを表現していたアニメオリジナルの描写にも注目が。アニメならではの臨場感に、よりグッときた場面でしたね。

「スナッチ」の意味も判明!ぶつかる酒天丸と侍たちの想いが切ない……

一方、久里では、アシュラ童子こと酒天丸が、錦えもんイヌアラシに「これが20年だ」と、同志たちの墓場を見せます。

10年前のこと、錦えもんたちの帰りを待ちきれずしびれを切らした仲間たちは「死ぬのなら侍として死にたい」とカイドウのもとへ行こうとします。酒天丸は「何のために今日まで我慢してきた!」と叫び必死に止めようとしますが、彼らは「スナッチ!」と雄たけびをあげながら鬼ヶ島へと向かい、死んでいったのだと言います。

久里の侍たち曰く「スナッチ」とは、名前を捨て、知恵を捨て、頭を空にして飛び込む(=捨名ッ知)という意味。それほどまでに一刻も早くカイドウを倒したいとなりふり構わず命を投げ打った侍たちの想いと、20年の時を耐え、おでんの家臣たちを揃えこれ以上の犠牲を出さずにカイドウを討ちたいという酒天丸の想いそれぞれがぶつかる回想シーンでした。
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