わけがわからないのです…!『ひぐらし』第22話、沙都子ループの新事実に驚愕。過去編のヒントが?

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そんな沙都子の徒労を愉しそうに見ていた謎の女性は、カケラの世界へ戻った沙都子に梨花が辿った長い年月を告げます。
100年を繰り返した梨花の決意はそう簡単には変えられない。沙都子は梨花と同じ全てのカケラを追体験させてくれと女性に頼むのです。

沙都子が追体験した世界はひぐらしファンにとって懐かしいものですが、中には旧作で未放送だったシーンも。
入江が「H173は全て破棄されたはず」と言うのを沙都子が聞いたのは、H173の注射器が1本なくなっていた第17話のあのシーンに関係してくるのでしょうか。

失踪した兄の悟史が入江機関に入院していた事実もわかり、何かを決意したように悟史に「さよなら」を告げる沙都子
「まさか梨花への想いがあんなに大好きだった‟にーにー”を上回るとは…」、「“さよなら”には、もう元の自分には戻れないっていう意味もあるのかな」と複雑な心境になった人も多いようです。

新ルール追加で考察が再び大盛り上がり!

ほか、今回新たに分かった事実は“梨花の後に沙都子の命が絶たれるという条件を満たせば、二人で同じカケラの世界に行ける”というルール。

考察を続けてた視聴者も「だから梨花ちゃんと沙都子のループが相討ちしてたのか」と改めて納得。
また、「やっぱりこの女性は羽入に代わるオヤシロ様っぽいな」、「鬼狩柳桜のことも沙都子に教えたんじゃ?」といった推測も見られました。

梨花の後に沙都子が消えるというルールによってファンの間で再び盛り上がっているのが、「綿騙し編」「祟騙し編」の考察。
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