『半妖の夜叉姫』第13話、珊瑚が美しすぎ…!「戦国時代のアンチエイジングやばい」せつなの殺生丸化も話題に

掲載/更新 0
そんなせつなの妖怪化を抑えるため、彼女の力を封印をしていたのはどうやら弥勒だったよう。

第5話「赤骨御殿の若骨丸」では、せつなが昔旅の僧侶から聞いたという言葉を呟きました。そして今回、弥勒がせつなの妖力を封じる際に同じ言葉を唱えたのです。

このシーンには「やっぱりあの法師は弥勒だった!」「これは伏線回収ってことでいいのかな?」と謎が一つ解けたことにすっきりしたという声が挙がりました。

せつなとどういう経緯で出会ったのか、せつなを退治屋に預けたのは弥勒なのか……など、気になる点はまだ残りますが、せつなの妖力の封印を担っているということで今後も弥勒とせつなら夜叉姫たちの共演を見ることができそうですね。

ハバネロに脱サラ……とわが面白すぎる!

いつもはコミカル担当といえばもろはですが、今回は珍しくとわ・せつなとは別行動でした。そのためか、今回はとわがおとぼけぶりを発揮してくれました。

四凶の饕餮を相手にハバネロソースを使って戦ったり、修行中の弥勒の状態を草太が脱サラした場合に例えるなど、現代っ子らしさを全面に出し視聴者の笑いを誘いました。

次回、第14話「森を焼いた黒幕」ではついにとわとせつなが離れ離れになった元凶が判明……!? お見逃しなく。
半妖の夜叉姫|14話「森を焼いた黒幕」|予告
25 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません