『半妖の夜叉姫』第15話の謎。残る“りん封印”への疑問点…もろはの虹色真珠は誰の涙でできている?

以前から理玖は海外の言葉を使っていたり、とわのスマホを見ても驚かなかったりと、現代からきている説が指摘されていましたが、ここにきてその説が濃厚なものに。

今回も、黒真珠を早く作れるようにしたり、かごめに天変地異が迫っていると教え殺生丸と犬夜叉が協力するよう諭したりと親切な様子でした。しかし言い換えれば、これから起きることを全て知っているために先回りして天変地異を阻止しようとしているかのよう。

さらに、妖霊星について「箒星」だとかごめに説明していましたが、この言葉は戦国時代にはなかったものだと言います。また、妖霊星が近づく周期が500年に一度であると断言しているのも、さらに500年後=現代で妖霊星が近づいてくることも知っており、とわたち夜叉姫と現代にタイムスリップして妖霊星を阻止するのではないかという考察も。
このように、天変地異を食い止めんとしていると見られるところから、実は味方なのではないかという見解が強まる一方で、陰から殺生丸と麒麟丸の後ろ姿を見て意味深に笑う様子は登場人物たちをうまく操り裏で糸を引く黒幕さながら。敵、ひいてはラスボスにもなり得るという意見も少なくありません。

また今回、18年前を「ついこの間」と表現していたことから、理玖が妖怪もしくは半妖であるという説も強まりました。果たして理玖は一体何者で、どんな目的を持っているのか……引き続き目が離せない人物です。

りん封印の謎。森の火事、邪見は?

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