惨劇よりツラい…『ひぐらし』第19話、沙都子の憎しみは梨花へ向かうのか?闇落ちの理由は

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注目は、「このストレスで沙都子は雛見沢症候群を発症したのではないか」という説。
沙都子は前回、雛見沢症候群が完治していると入江に告げられましたが、この後の物語にあたると思われる「猫騙し編」では末期レベルにまで悪化しています。

進学した学校になじめなかったり、友人と疎遠になったりすること自体はめずらしくはないため、これだけで沙都子が発症したと思っている人は現在は少数。
雛見沢症候群の症状の一つに‟疑心暗鬼”があり、沙都子が梨花を恨んでいるとも言える表情を見せたのは、その表れという可能性もあるかもしれません。
もう一つ気になるのは、「猫騙し編」で沙都子が、自分も村を出たにも関わらず「梨花が村を出たせいでオヤシロ様の祟りが起きた」と責めていた点。
オヤシロ様の祟りとは何のことなのか、沙都子だけ村に戻って梨花と離ればなれになったのか?
沙都子がループする力を手に入れたのは、オヤシロ様に「梨花といた雛見沢の世界に戻りたい」とお願いしたのでは?といった考察も見られますが、この辺りもおそらく「郷壊し編」で見えてくるのでしょう。

早くも次回の展開を想像するとまた胃が痛い、という人が続出している『ひぐらし』。
「猫騙し編」を復習してから「郷壊し編」を見直すと、より真相に近づけるかもしれません。

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