『エヴァンゲリオン』マリ=安野モヨコ説だけじゃない?あの男性漫画家の可能性も浮上中!

3月22日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)では、監督・庵野秀明さんに独占密着。

番組内では妻で人気漫画家の安野モヨコ先生も登場し、視聴者から「インタビュー時のモヨコ先生がめちゃくちゃマリだった」「雰囲気から発言まで全てがマリ!」といった反響が殺到しています。

確信に近づくなか、一部では“ある男性漫画家がモデルになってる説”も浮上している様子……?

『エヴァンゲリオン』公式サイト画像

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安野先生とマリの言葉がリンク!

ここで言う“マリ”とは、もちろん真希波・マリ・イラストリアスのこと。

彼女は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズで初登場したキャラクターで、かねてよりファンの間ではマリ=安野モヨコ説が囁かれてきました。

そして今回話題となったのが、安野先生のある発言。ファンの批判から心を病んでしまった庵野監督に対して、彼女は「みんながいなくなっても私はいなくならない」と励ましの言葉をかけていたそうなのですが……。

じつはこの台詞、劇中でマリも同じような言葉を口にしているのです。

しかもインタビュー時の彼女はマリと同じサバサバとした人柄(おまけにメガネ)で、同番組でも庵野監督が「自分の状況と作品がリンクする」と語っている一幕も。

もちろん監督がマリのモデルを明言しているわけではないものの、今の『エヴァ』があるのは安野先生のおかげかもしれませんね。

一方でマリ=島本和彦や鈴木敏夫説も!?

一方で、マリは他の人がモデルになっているのではないか……と推測する人もいるようです。
その人物とはなんと、漫画『アオイホノオ』や『燃えよペン』『アニメ店長』などを代表作に持つ島本和彦先生

庵野監督とは大学の同級生であり、自伝的作品『アオイホノオ』のなかではライバル視をしていたことなどが描かれています。
いまでも二人は仲が良い様子で、両方を知るファンの間では「庵野監督の心境を理解できるのは島本先生だけ」「学生時代から唯一変わらず接してくれる島本先生こそマリ」「島本先生は度胸のある良い男…つまりマリだ」などと言われており、この説が生み出されているようです。

この説を受けたファンは「さすがに無理ないかw」「一切の根拠はないけど説得力だけはある」「なんでだよwと思ったけどよく考えたらあり得るな」など様々な反応がありました。

ほかにも「庵野監督を救った鈴木敏夫さんがマリでは?」「名前が“マキ”だし鶴巻監督のことでしょう」という説も密かに囁かれているようです。

マリのモデルとなった人物は一体だれ……!?

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numan編集部

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