『テニスの王子様』はすべてが衝撃的だった。唯一無二の絶対王者【“少年ジャンプ”黄金期を振り返る】

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突き抜けたキャラソンやゲームに衝撃

『テニスの王子様』について少年ジャンプの中でも伝説的となっているのが、メディアミックスの幅広さ。
特に300を超えるキャラソンは『や・き・に・く  トング隊』『恋の激ダサ絶頂!(エクスタシー)』などタイトルも突き抜けており、オリコンにもたびたびランクインしました。

乾貞治(CV.津田健次郎さん)のキャラソン(『π』)が、まさかひたすら円周率を呟くものだと思わなくてびっくり!
でも津田健次郎さんの声だと幸せに聴けちゃうんですよね。
収録現場の空気はどんな感じだったのか、気になります(笑)」

CD「恋の激ダサ絶頂!」by断ち切り隊

CD『恋の激ダサ絶頂!(エクスタシー)』by断ち切り隊

ほか、ゲームの思い出を語る人も。
恋愛ゲームが公に発売された少年ジャンプの作品は、テニプリ以外なかなか無いのでは!? 『ドキドキサバイバル』『もっと学園祭の王子様』は、親に内緒で友達と買ってプレイしてました」

また、城田優さん、志尊淳さんなど有名俳優の登竜門と言われた『テニミュ』の人気もさることながら、『スラムダンク』のように全国のテニス部員が急増したエピソードも有名。
マンガやアニメの枠を超えてブームを巻き起こした、少年ジャンプの伝説的作品と言えるでしょう。

2009年からは『新テニスの王子様』が『ジャンプスクエア』で連載中、とまだまだ終わらないテニプリ人気。
『新』の方は初代を超える‟衝撃シーン”も楽しめると話題なので、ぜひチェックしてみては?

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