神谷浩史の表現力に脱帽。『進撃の巨人』第83話、リヴァイとハンジは“比翼の鳥”なのか?

掲載/更新 0
IMAGE
さらに「エモい」と話題になったのはリヴァイとハンジの関係性
ハンジは左目、リヴァイは右目を負傷したことで、「お互いに見えない目を支え合っているかのよう」「互いに補い合う関係みたい」と感じたファンが多く見られました。
また、右目に包帯を巻いたリヴァイと左目に眼帯をしているハンジの対照的になっている姿。さらに調査兵団のマークである翼が鳥を連想させることから、この二人の関係について“比翼の鳥”を表しているのではないかという考察も。

比翼の鳥とは、一つの目と一つの翼を持つ雄と雌が一体となって飛ぶ空想上の生物のこと。
お互いがいなければ飛ぶことができない鳥--リヴァイとハンジの関係を表しているのでしょうか。

アニがパイを……ほっこりシーンだけどなぜか泣ける

「伝説」と呼ばれるほど原作ファンが楽しみにしていたシーンも映像化。

アニが高速でパイを頬張る姿が「想像の100倍くらい貪ってる」、「アニの咀嚼が超高速で耐えられなかった」、「かわいすぎる」、「『4年ぶりのパイなんだよ?』ってアルミンのフォローが意味わからなくて、かわいすぎ」と反響を呼びました。
最近はシリアスな表情の多かったコニーですが、そんなアニを見て大笑い。「コニーが笑顔になれたからアニに感謝」とのコメントが見られる一方で、「アニにサシャの姿を重ねて笑っていたとしたら泣いちゃう」と分析している視聴者もいました。
さらにアルミン、コニー、ガビ、ファルコ、アニが同じ机を囲んでいることに感動したとの声も。
「対立していた少し前の状況を考えるとすごいことだよなあ」などの感想が見られました。

オニャンコポンの言葉が「今だからこそ刺さる」

27 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません