神谷浩史の表現力に脱帽。『進撃の巨人』第83話、リヴァイとハンジは“比翼の鳥”なのか?

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終盤で注目を集めたのはオニャンコポンのセリフ。
処刑されそうになったオニャンコポンは、「突然無差別に殺されることがどれほど理不尽なことか知ってるはずだろ!?」と、パラディ島の人々に訴えかけます。
奇しくもリアルでは世界情勢が緊迫し、「戦争が起こるのでは」と危惧されていた最中。
視聴者からは「今だから余計に刺さる」、「タイムリーすぎてズシンときた」、「世界の核心を突いたセリフ」、「あまり作品を現実と絡めて考えたくはないけど、このタイミングで放送されたことには奇跡的なものを感じる」、「オニャンコポンはいつも大切なことを言ってくれる」などのコメントが続出しました。
「今こそこの言葉が世界に届いてほしい」と、平和を願う人も。憎しみの連鎖や世界を揺るがす戦いを真正面から描いた『進撃の巨人』だからこそ、物語の受け手も大切なことを学んできたのだと実感させる回でした。
次回は第84話「終末の夜」を放送予定。かつて敵同士だった者たちは、たき火を囲み何を語るのか……ますます目が離せない展開です。

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TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season Part 2 PV第2弾

TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season 作品情報

■放送情報
TVアニメ「進撃の巨人 The Final Season」第76話「断罪」NHK総合にて2022年1月9日(日)24時5分放送開始!

■イントロダクション
「その巨人はいついかなる時代においても、自由を求めて進み続けた。
自由のために戦った。名は――進撃の巨人」
ついに明かされた壁の外の真実と、巨人の正体。
ここに至るまで、人類はあまりにも大きすぎる犠牲を払っていた。
それでもなお、彼らは進み続けなければならない。
壁の外にある海を、自由の象徴を、まだその目で見ていないのだから。
――やがて時は流れ、一度目の「超大型巨人」襲来から6年。
調査兵団はウォール・マリア外への壁外調査を敢行する。
「壁の向こうには海があって、海の向こうには自由がある。ずっとそう信じてた……」
壁の中の人類が、初めて辿り着いた海。
果てしなく広がる水平線の先にあるのは自由か、それとも……?
エレン・イェーガーの物語は、新たな局面を迎える。

■スタッフ
原作:諫山 創(別冊少年マガジン/講談社)
監督:林祐一郎
シリーズ構成:瀬古浩司
キャラクターデザイン:岸 友洋
総作画監督:新沼大祐 / 秋田学
演出チーフ:宍戸淳
エフェクト作画監督:酒井智史、古俣太一
色彩設計:大西慈
美術監督:小倉一男
画面設計:淡輪雄介
3DCG監督:奥納基 / 池田昴
撮影監督:浅川茂輝
編集:吉武将人
音響監督:三間雅文
音楽:KOHTA YAMAMOTO / 澤野弘之
音響効果:山谷尚人(サウンドボックス)
音響制作:テクノサウンド
制作:MAPPA

■キャスト
エレン・イェーガー:梶 裕貴
ミカサ・アッカーマン:石川由依
アルミン・アルレルト:井上麻里奈
コニー・スプリンガー:下野 紘 
ヒストリア・レイス:三上枝織
ジャン・キルシュタイン:谷山紀章
ライナー・ブラウン:細谷佳正
ハンジ・ゾエ:朴 璐美
リヴァイ・アッカーマン:神谷浩史
ジーク・イェーガー:子安武人
ファルコ・グライス:花江夏樹
ガビ・ブラウン:佐倉綾音
ピーク・フィンガー:沼倉愛美
ポルコ・ガリアード:増田俊樹
コルト・グライス:松風雅也


■■More Information■■
The Final Season公式サイト:https://shingeki.tv/final/
公式Twitter:@anime_shingeki

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

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