『ダイの大冒険』第59話、下野紘の"叫び"にあのキャラを思い出す!?「汚い高音が上手いw」「活かされてる」

掲載/更新 0
IMAGE
YouTube番組『ダイ好きTV#50』のなかでダイ役・種﨑敦美さんがアフレコスタジオでの裏話も紹介。

久しぶりの登場だったニセ勇者一行。そのため、種﨑さんがニセ勇者一行キャスト陣とすれ違った際には「出番があったぞー!」と叫んでいたのだとか。下野さんや日笠陽子さんらのはしゃいでいる様子が目に浮かぶようですね(笑)。
一方、ハドラー側にも注目が集まりました。

ミストバーン配下となり、媚びへつらうザボエラ。「ハドラーのバカを見限ったかいがあった」と発言、ハドラーを改造した際に黒のコアに気づいていたことを明かします。
そんなザボエラに、ミストバーンが静かに怒りを爆発!「カスが。お前ごときにハドラーをけなす資格はない!」

このシーンには「ハドラー様に敬意を払うミストバーンすこ」「ミストバーンの前でハドラー様の悪口という地雷原でタップダンスするぐらいの痛恨のミス」「ハドラー過激派ヲタクのミストバーンすき」との声が。
ミストバーンがハドラーに抱いていた尊敬や友情のような念は本物だったのだとわかる、とても熱いシーンでした。

フローラとアバンの思い出に涙…

助かりはしたものの、世界のあちこちがバーンパレスに襲撃されていることを知り、仲間も失って諦めの表情を浮かべるポップ。

そんなポップを叱咤したのは、滅亡したカール王国の女王・フローラでした。「アバンの使徒なら弱音を吐いてはいけない」と諭し、思い出の中のアバンの姿を語るフローラ。“ジタバタしかできないなら、ジタバタしましょう”と。
「フローラ様とアバン先生の思い出話好き」「アバンの事を語るシーン、まじ泣きそう」「このアバンのセリフ大好きだ」と、久々の“アバン節”に視聴者も嬉しそう。
アバンの死を悟っていても諦めない強さ、ポップとマァムを「アバンの使徒」として再起させるカリスマっぷりは、レオナの“憧れの人”というのも納得の人物です。

そしてアニメ序盤、アバンがハドラーにメガンテを仕掛ける際、一瞬脳裏によぎった女性はフローラだったんですね…!

ダイとバランの親子愛が悲しくも美しい

27 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません