意味深…アニメ『呪術廻戦』第21話、五条悟のオリジナルシーンに考察が。“蟻”の意味するものとは?

掲載/更新 0
さて、21話では五条先生がアリを踏みつぶすけど無下限呪術のおかげでアリはつぶれていない、という意味深な描写が描かれました。実は、このシーン、アニメオリジナルで挿入されたカットです。

ネット上でもこのシーンについて考えを巡らせるファンも多く、
「五条悟は人の形をしてはいるが災害や天災の類で、彼にとって人もアリも呪霊も同じなのかなと考えてた」
「原作13巻で日下部が漏瑚vs宿儺をアリの上で踊るゾウのタップダンスに例えたところから引用している表現なんでしょう」
OPのパンに群がるアリを思い出した。弱者(非術師)は強者(呪術師)の犠牲により成り立ってるという比喩なんじゃないかな」
といった考察がされていました。
次回、第22話は「起首雷同」。呪霊による事件を調査する虎杖、伏黒、釘崎。伏黒の姉も事件に巻き込まれていたと分かり……。次週も目が離せません。

(執筆:小山田エス子)

これまでの記事はこちら!

38 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません