『ひぐらし』第15話、梨花の決意も…悲惨なシーンの連続に絶望。沙都子の‟燕返し”失敗は暗示か?

そこへ刑事の大石が。『ひぐらし』では大石と仲良くなるか対立するかで物語の結末が変わるとも言われていますが、今回の大石は、圭一に麻雀を指南するなど友好モード。

さらに、大石が呼んだ刑事の赤坂衛が現れ梨花は驚きます。
赤坂といえば、旧作では梨花を救うため山狗らと戦った、『ひぐらし』のヒーロー的存在。5年前、赤坂が雛見沢に来た時、梨花は自分が殺されることと「死にたくない」という本音を打ち明けました。

鍛えた今なら梨花の力になれると告げる赤坂に、梨花もやっとこの世界に希望が持てると思ったのか、嬉しそう。
大石&赤坂という頼もしい組みあわせに、今度こそ惨劇回避か?とも思われましたが──。

悲惨な結果の連続に騒然

場面は突然、梨花が血を流し倒れているところへ移ります。
赤坂が雛見沢症候群の末期症状・L5を発症したらしく、梨花が寄生虫に侵されているという妄想で、梨花を手にかけてしまいます。
このあとは、前回梨花が決意した「あと5回がんばろう」の結果を一度ずつ見せられることに……。

次にループした世界では魅音の母が発症。「この鬼の血は残しちゃいけない」と魅音と、自分と同じ“御三家”の梨花を手にかけます。
次は村長が発症。オヤシロ様の怒りを鎮めて村を救うため、生贄になれる古手家の梨花を沼に落としました。

さらに、今作では発症ルートを免れると思われていた圭一まで──エンジェルモートで部活メンバーや店員たちを殺し、「これは悪い夢なんだよと訴えるレナに、容赦なくバットを振り下ろします。
そして梨花は、自分の頭を殴るよう圭一を誘導し……。
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