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じつは相当強い⁉『HUNTER×HUNTER』あの有名な“モブキャラ”の実力に迫った結果…

冨樫義博先生の大人気コミック『HUNTER×HUNTER』には敵キャラを含め、魅力的なキャラクターがたくさん。

そんな中、今回注目したのはゴンキルア…… などのメインキャラではなく、同作一有名なモブキャラ“団長の手刀を見逃さなかった人”です。原作ではあっという間に戦線離脱を果たしましたが、本当はどのくらい強かったのでしょうか。

“団長の手刀を見逃さなかった人”はじつは相当強い!?

そもそも“団長の手刀を見逃さなかった人”とは、幻影旅団編(ヨークシン編)に登場した殺し屋の1人。

原作で本名は明かされていませんが、相当な手練れでなければ見逃してしまう“幻影旅団団長・クロロの手刀”を見抜いたことからその名がつきました。

手刀を見抜いた際に彼が放った「おそろしく速い手刀 オレでなきゃ見逃しちゃうね」という台詞は、もはや『HUNTER×HUNTER』屈指の名言に。

しかし残念ながら彼の活躍はここまで。のちに“団長の手刀を見逃さなかった人”は自力でクロロの元に辿り着き、1対1の戦闘まで持ち込みますが… あえなく敗北します。

さすがに相手が悪かったとして、本来であれば彼はどのくらい強かったのでしょうか?

ネット上では「陰獣がヤられた後に呼んだ刺客だから陰獣よりは強いはず」「団長がサシで闘ろうとするくらいだから相当強いと思う」「クラピカも一目置いていたし、雑魚じゃないのは確か」といった様々な考察の声が。
ここで言う“クラピカが一目置いている”という意見は、原作でクラピカが“有名な暗殺者一家・ゾルディック家に対抗できる”と推測していたため。

しかしその意見については賛否両論あるようで、「ゾルディック家の“威圧感”に対抗できるって意味であって、決してシルバやゼノ並みに強いわけではない」という声も上がっていました。

ちなみに原作をよく見てみると彼は念を纏っており、戦闘後のクロロはスーツの端々が切られています。

このことから恐らく彼は相当な実力者だったのでしょうが、読者の印象としては「団長の手刀を見逃さなかった“だけ”の人」というイメージなのかもしれませんね。

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numan編集部

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