『半妖の夜叉姫』殺生丸のツンデレ炸裂。理玖の告白も切ない…復活の可能性は?【第47話】

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そして、海外からも多くのファンを得た理玖ととわの恋も今話で大きく進展しました。

理玖はとわをかばい麒麟丸にやられてしまいますが、最期にとわへ「愛しています」とはっきり想いを伝えるのでした。

「おいらが殺すのは愛している奴らだけ」「夜叉姫たちはおいらが始末する」との初期の意味深な伏線もここで回収されることに。理玖がとわと関わるなかで培った愛しいという感情は彼を成長させ、最終的にはとわを守ることになったのでした。
告白にはっきりとは応えられなかったとわの反応もまた、現代の14歳らしいリアリティがあってグッときた人が多いよう。

2人の恋愛の結末には「シビれた〜」「とわが理玖を変えたんだよね」と感動しつつも涙したという視聴者がたくさんみられました。
怪しいと噂されたこともあった理玖でしたが「アンタが夜叉姫新キャラのナンバーワン男だよ」との声があがるなど惜しまれながらの退場となりました。
しかし、最終回で理玖が復活するのではないかという嬉しい考察も登場しているのです。

その理由はとわが天津甕星(あまつみかぼし)の剣から魄と魂を戻された際、理玖の元である麒麟丸の角を胸に宿して戻ってきたから。
本当に理玖が復活するかは分かりませんが、とわの心臓部分に角となった理玖が戻ってくるというのは粋な演出ですね。

ラスボスの本体がシュールすぎ…!?

そして、敵に転じた希林理との戦いにもついに決着。まさかの“メガネが本体”状態に驚きの声が集まりました。

SNSでの反応は「面白すぎてシリアスシーンなのに笑った」「メガネかけた敵は必ずメガネまで破壊すること」「ラスボスがメガネだったアニメとして語り継がれそう」とさまざまで、一時はTwitterで「メガネが本体」がトレンド入り。
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