『ダイの大冒険』第21話、ポップとマァムの想いが切ない…マトリフやレオナの名言にも「きたー!」「青春してていいよね」

そして、パーティーから1度離れて修行したいと申し出るマァム。
旅立つマァムと別れを告げる場面では、もしこのまま会えなくなったら「彼女はずっと君の気持ちを知らないまま」とポップを焚きつけるなど、レオナ節が絶好調……!

これには視聴者も「レオナの面白半分の煽り、嫌いじゃないw」「言ってることは正しい」「他人の恋路に興味津々なレオナもそれに呆れてるダイも青春してていいよね」と、ノリノリのレオナに呆れつつも同意する声が多く見られました(笑)。
レオナの言葉を受け、マァムをルーラでロモスまで送り届けるポップ。山奥へ行くはずが、うっかりはじめて出会った場所に飛んじゃうあたりが甘酸っぱい……。
その後、出会いからの思い出を語り合う2人。マァムがポップの成長をずっと見ていたことも明らかになります。しかし……。

「マァムが全くポップの気持ちに気づいてないとこがすごくせつない」「下心なく人を愛せる…それがマァムのいいとこなんだけど」との声のとおり、マァムはポップの真意に少しも気づいていません。
そしてポップも「好き」だとは言わず「素晴らしい仲間だと思ってる」と伝えるのです。
一見すると勇気が出なかったように見えるシーンですが、「今はまだ言えねえ」とポップが言うとおり、そこにはちゃんと彼なりの決意が。これには「ボロボロ泣いちゃった、、、」「共に戦った仲間への敬意と己への戒めが光るポップの良さが見えるシーンだよ」と、胸をつまらせる視聴者が続出。

さらに「ポップの表情も豊永さんの演技も最高なんだよね…」と、CVを担当する豊永利行さんの演技に泣かされたという声も多く見られました。
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