『ひぐらし』第9話の感想と考察。詩音は悟史との約束を覚えている?"ねーねー"モードは一体…。鉄平の"薬"も謎を呼ぶ

掲載/更新 0

入江診療所はこの世界でも閉鎖中?

両親が不在の夜、無理やり自炊をしようとするも大失敗する圭一。するとやってきた沙都子が仕方ないですわね!という態度で夕食を作ってくれて──今回は、「旧作と違って登場しないのでは?」とも言われていた、失踪した沙都子の兄・悟史の話がついに登場。
沙都子は、悟史に似て不器用な圭一を世話するのが楽しいようで、ふたりは兄妹のようなひと時を楽しみます。

後日、雛見沢の野球チームの試合に呼び出された圭一は、沙都子を「養子にしようと思っていた」という監督の入江と出会うことに。
旧作では診療所の先生だった入江ですが、今回は圭一に“監督”としか名乗らず……。

入江診療所といえば今回の「鬼騙し編」で圭一が体調不良で訪れた際、山狗と思しき人物に「しばらく休診になる」と言われた場所。
雛見沢にまつわる“あの風土病”の治療を担っていた場所であることから、「祟騙し編」でも同様であれば、後々大きな意味を持つのではと考える視聴者が多かった様子です。

“ねーねー”を名乗る詩音……悟史との約束を守っている可能性

もう1つ注目されたのが、詩音の沙都子への接し方。

両親を亡くし、大好きだった兄まで失踪してしまった沙都子を「絶対に泣かせない」と入江と圭一が約束したところへ詩音がやってきて、自分は沙都子の“ねーねー”(姉代わり)だからその約束にまぜてくれと言います。
24 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません