伏線だらけ!?『ONE PIECE』の名曲「ビンクスの酒」の謎。ラフテルへの旅やDの一族、空白の100年にまつわる歌詞が…

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“ある巨大な王国の名”こそ「ビンクス」?

「ビンクスの酒」はポーネグリフをラフテルへ届けることを描いた歌だとしましたが、そのポーネグリフを読み解いていくことで空白の100年に存在し栄えた“ある巨大な王国”の存在が浮かび上がると生前のクローバー博士は語っていました。

真実を口にしようとしたことでクローバー博士は政府に射殺されてしまったため、王国の名はいまだ不明ですが、“ある巨大な王国”の名こそが「ビンクス」だという見方もあるよう。

また、先ほどジョイボーイが「ビンクスの酒」を作った可能性について言及しましたが、曲の通りポーネグリフを集め最後にラフテルに辿り着けば、ロジャーのように空白の100年をはじめとする世界の全てを知ることができる。そこにはもちろん、“ある巨大な王国”についての情報もあるはず。
空白の100年に起きた出来事は政府にとって不都合なものであり、徹底的に伏せられています。“ある巨大な王国”もそうして消されてしまった歴史の一つ。だから、政府に気付かれないようにメッセージを「ビンクスの酒」の歌詞に秘め、全てが明らかとなるラフテルへ促し真実を知ってもらおうとした。そう考えると、意味深な歌詞の内容にも納得です。

空白の100年が解き明かされるラフテルへの旅を促す「ビンクスの酒」が“ある巨大な王国”の名前から来ているとしたら…ぞくっとしますよね。

“Dの一族”との関わりも?

さらに、「ビンクスの酒」には気になる歌詞が他にも。“Dの一族”とも関わりがあるようなのです。

指摘されているのは終盤の「手を振る影にもう会えないよ」「何をくよくよ明日も月夜」というフレーズ。哀愁漂う表現に加えて、“月”のワードが。これらは、元々月の住民であったのではと噂される“Dの一族”が故郷の月を想っている歌詞なのではと囁かれているのです。

“Dの一族”も、空白の100年を語るには欠かせない一族です。ますます「ビンクスの酒」深い意味を持つ歌である可能性が高まってきました。

歌詞の随所から重要なメッセージ性が伺える伏線の宝庫といっても過言ではない一曲、みなさんはどう考えますか?

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