伏線だらけ!?『ONE PIECE』の名曲「ビンクスの酒」の謎。ラフテルへの旅やDの一族、空白の100年にまつわる歌詞が…

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“ポーネグリフ”“空白の100年”といえばジョイボーイ。空白の100年に実在した彼は魚人島の人魚との約束を果たせなかったことを謝罪するポーネグリフを後世に残しており、魚人島にはジョイボーイに代わって約束を果たしに来る者がいつか現れると言い伝えられてるそう。

ロジャーは自らの死をもって海賊たちがラフテルを目指すことをけしかけたように、ジョイボーイが「ビンクスの酒」を作り、自分の代わりとなる者をラフテルへ導こうとした可能性も考えられます。

また、ロジャー海賊団がポーネグリフを全て揃え、最後の航海の間じゅうこの曲を歌っていたことからも、やはりラフテルへの旅を強く意識した歌であることは間違いなさそう。

“ある巨大な王国の名”こそ「ビンクス」?

「ビンクスの酒」はポーネグリフをラフテルへ届けることを描いた歌だとしましたが、そのポーネグリフを読み解いていくことで空白の100年に存在し栄えた“ある巨大な王国”の存在が浮かび上がると生前のクローバー博士は語っていました。

真実を口にしようとしたことでクローバー博士は政府に射殺されてしまったため、王国の名はいまだ不明ですが、“ある巨大な王国”の名こそが「ビンクス」だという見方もあるよう。

また、先ほどジョイボーイが「ビンクスの酒」を作った可能性について言及しましたが、曲の通りポーネグリフを集め最後にラフテルに辿り着けば、ロジャーのように空白の100年をはじめとする世界の全てを知ることができる。そこにはもちろん、“ある巨大な王国”についての情報もあるはず。
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