『ひぐらし』第14話、“鬼狩柳桜”登場に驚き!沙都子が隠した可能性も…梨花はどうなる?

掲載/更新 0
今回注目されたのは、鬼狩柳桜がなぜ入っていなかったのかという点。

ファンの間では、オヤシロ様の中に鬼狩柳桜があることを知っていたか、偶然知った誰かが持ち去ったのでは?という意見が。
そうだとすれば、まず普段から祭具殿に興味津々の鷹野が考えられますが、第7話で鷹野の前でオヤシロ様の頭が取れた時、すでに鬼狩柳桜は入っていませんでした。

ほかに祭具殿に忍びこんだ描写がある人物といえば、沙都子。
旧作「祟殺し編」で沙都子は、かくれんぼで祭具殿に入りオヤシロ様像を壊したことを懺悔したため、鬼狩柳桜の場所を知った沙都子が持ち出したのでは?と推測した人が多いようです。

梨花は「鬼狩柳桜」が命を絶つことができる“繰り返す者”とは自分のことだと信じていますが、今作で囁かれている沙都子ループ説が事実なら、鬼狩柳桜は沙都子にとっても脅威ということに。自分の身を守るために盗んだことも考えられます。

梨花が手にかけるのは…

同時にファンからは、「まさか梨花ちゃんが沙都子を……?」「それだけは見たくない…」と心配する声が。

鬼狩柳桜を使えるのは古手家のみのようなので、上述のように他の者が盗んでも、普通の状態では何もできない可能性が高いでしょう。だとすれば、やはり使うことになりそうなのは梨花。

そして、今作で梨花以外に“繰り返す者”と考えられているのは沙都子──もし沙都子が自分を守るために鬼狩柳桜を盗んだのなら、自分でも、梨花に手をくだされる悲しい未来を予測しているのかもしれません。
一方、沙都子は梨花が自ら命を絶つことを防ごうと隠したのでは?という説も。
沙都子が梨花のループを知っているかは不明ですが、親友であれば生きていてほしいと思うのは自然なことでしょう。
あるいは、梨花に何らかの役目を果たしてもらうため、死なれては困るのかもしれません。

「祟殺し編」の沙都子の懺悔と反転し、梨花が祭具殿に隠れ、沙都子が探しに来た点も話題になった今回。
「猫騙し編」で二人の関係に変化はあるのか、「猫騙し編 其の弐」も注目です。

これまでの記事はこちら!

27 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません