『進撃の巨人』4期第74話、“人形”はエレンたちの暗喩か?ジークの壮絶な過去に「もう誰が悪いのか…」「リヴァイが悪者のよう」

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だからこそ視聴者は、「エレンがジークの安楽死計画に賛同したことで『この世に生まれないこと。これ以上の救済はない』と自分で言うのがつらすぎる」、「エレンの母親の発言と相反している」と、複雑な感情を抱いていました。

兵長は無事なのか……?

回想シーンが終わり、時間軸は再び現在へ。とらわれたジークの視点で、兵長の姿が映されます。
フードをかぶり、目元に暗い影を落とす姿はまるで悪役のよう。

「ジークの過去編の後にリヴァイ兵長を見ると倒すべき敵に見えてくる」、「立場が違えばいい戦友になれただろうに」と、多くの視点で語られる『進撃の巨人』ならではの演出が注目を集めました。
直後、ジークは腹に刺さった雷槍を起動させて大爆発。爆風で吹き飛ばされた兵長の安否を心配する声が続出します。

「ジークの覚悟は見事だけどリヴァイ兵長は巻き込まないでほしかった」、「衝撃的すぎてジークの骨髄液入りワイン飲んでないけど巨人になりそう」、「兵長が尊いんだけど……へいちょおおおおお!」、「今週生きていける気がしない」と、ファンを絶望のどん底に叩き落し、EDへと入りました。

次回は「天地」。ジークや兵長はどうなったのか、気になることだらけです!

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