学園ジュブナイルから胸キュンまで!ゲーマーなら見るべき2018春アニメ4選

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■DATA

PERSONA5 the Animation
監督石浜真史
放映日2018年4月7日(土)~
キャスト福山潤(雨宮蓮役)、宮野真守(坂本竜司役)、水樹奈々(高巻杏役)、大谷育江(モルガナ役)、杉田智和(喜多川祐介役)、佐藤利奈(新島真役)、悠木碧(佐倉双葉役)、戸松遥(奥村春役)、保志総一朗(明智吾郎役)、他
配信情報TOKYO MX 他
原作「ペルソナ5」(アトラス)
Copyright©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

これは、幾多の困難を乗り越えても“救えなかった”物語――『シュタインズ・ゲート ゼロ』

5pb.から2009年にXbox 360用ゲームとして発売されたアドベンチャーゲーム『シュタインズ・ゲート』。アニメはもちろん、ノベライズや舞台化など多彩なメディアミックスで人気を集め、2015年12月10日には正当続編となるPS Vita/プレイステーション3/プレイステーション4用ソフト『シュタインズ・ゲート ゼロ』が発売しました。

主人公は「未来ガジェット研究所」というサークルで、妙な発明品を作り出す日々を送っていた大学生・岡部倫太郎。彼が偶然タイムマシンを発明したことをきっかけに、過去や未来を揺るがす大事件へと発展していきます。『シュタインズ・ゲート』では大切な“彼女”のどちらかを選ばなければいけないという厳しい選択を迫られ、ここで救うことをあきらめてしまった“β世界線”を描いたのが『シュタインズ・ゲート ゼロ』となります。そんなわけで『シュタインズ・ゲート ゼロ』は『シュタインズ・ゲート』の深刻なネタバレとなるため、できればアニメ版『シュタインズ・ゲート』を見てからの視聴がオススメです。

少しハードルが高いかもしれませんが、それでもアニメを見ておいたほうが良い理由があります。2015年にゲーム版『シュタインズ・ゲート ゼロ』発売直前に、アニメ版『シュタインズ・ゲート』が再放送されました。本来、再放送といえば一度放送されたものをもう一度同じように流すもの。しかしこの時は23話の後半を完全新作アニメに作り換え、その結末がゲーム版『シュタインズ・ゲート ゼロ』へ繋がっていくという異例の試みを実施。そのため、もともとリアルタイムでアニメ版『シュタインズ・ゲート』を見ていた人だけが「再放送のはずなのに内容が違う?!」と気付き、驚かされるという出来事があったのです。

そして今年、2018年は全編アニメーションのアドベンチャーゲームへと進化した『シュタインズ・ゲート エリート』(PS Vita/プレイステーション4/Nintendo Switch)の発売が控えています。再び同じような状況があるとは限りませんが、今後何かのタイミングに合わせてアニメを見た人だけが分かるような仕掛けが用意されているかもしれません。作品を思いっきり楽しむためにも、チェックしておいて損はありませんよ!

 
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