『半妖の夜叉姫』第9話の謎。とわたちは時空が歪んだ世界にいる?犬夜叉も関わる3つの疑問点

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第7話からは、オープニングにとわのモノローグが入っています。その内容は「とわとせつな。私たち半妖の双子にはそれぞれ二つの世界が同時に存在する。人間と妖怪。戦国時代と現代社会。安らぎと戦い。喜びと悲しみ。夢と現実。一瞬と永遠。そして、大好きと大嫌い」というもの。

とわとせつなの名前のように、それぞれ対極に位置する事柄をとって二つの世界としています。
この語りから“二つの世界”というのは時空が歪んでしまった世界と現実の世界の二つも暗示しているのではないかと言われています。

そして「夢と現実」の部分から、胡蝶に奪われた夢こそが現実の世界で、今とわたちがいるのは時空が歪んだ夢の世界だとの考察が盛り上がりました。この考察をふまえ、胡蝶から夢を取り戻すことで正常な現実世界に戻れば夜叉姫たちの孤独な生い立ちも、親の殺生丸や犬夜叉と過ごす幸せで温かいものに変わるのではないかとの考えもあるようです。
とわたち夜叉姫の過ごす世界について、みなさんはどう考えますか? 時空が歪んでいるのか、パラレルワールドなのか、それとも……? 引き続き『半妖の夜叉姫』から目が離せません!
半妖の夜叉姫|10話「金と銀の虹色真珠」|予告
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