『半妖の夜叉姫』希林理に不穏な動き…ラスボス交代か?殺生丸夫妻にも惚れ直した!【第45話】

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この会話にはファンからも、「お互いに色々な想いや覚悟が込められているんだろうな。交わす言葉は少なくとも心通じ合っている……」「素晴らしすぎて脚本作家にノーベル平和賞」「殺生丸とりんとの愛情による信頼関係マジヤバイ」「妻と共に歩もうとしている殺生丸のかっこよさに惚れ直す」と絶賛コメントが集まっています。

また、「りんをそばに置いておいた方が守れると悟ったんかな」「訳:あなたが応援してくれていれば私は絶対に負けません。どうか見ていてください」といった解釈もあるよう。
どんな状況においても自分が妻を守り切るという殺生丸の決意の現れでもあったのかもしれません。りんの力強い返事もまた、さすがは殺生丸の妻。

殺生丸とりんの唯一無二な愛情と絆をあらためて感じられるシーン、“殺りん”ファンは必見です。

日暮家との別れ、阿久留の死に切なくも感動

一方とわたちは日暮家とひとときの再会を終え、戦国時代へ戻ることに。

草太は10年にわたって自分の娘として育てたとわの手をとり「今までもこれからも とわは永遠に僕の娘だ」と伝え、「行ってこい」と戦国時代へ送り出すのでした。

かごめとの別れも経験している日暮家。家族だからこそ本人が選んだ道を応援し「さよなら」ではなく「行ってこい」という言葉を選んでいたのが印象的でした。

かごめのような大きなリュックを持たせてくれた大ママ、涙ながらに「みんなワシの可愛いひ孫じゃ」と言うじいちゃんの愛にも感動せずにはいられませんでした。
また、とわたち夜叉姫が戦国時代へ戻るための道を切り開いてくれたのは阿久留でした。
戦国と現代の時空をつなげるということはとてつもないパワーがいるようで、阿久留は力尽き消滅してしまいます。

登場回数は多くなかったものの、小さく可愛らしい天使のような姿に癒されていた視聴者は「阿久留のこと忘れないよ、大好き」「助けてあげたかった 阿久留本当にありがとうね」「生き返ってくれないかな」など、悲しみや感謝の声を上げました。最期の微笑みが切なかったですね。

日暮家や阿久留の協力と応援を受けて夜叉姫たちの士気も高まったはず。いよいよ最終決戦です!

希林理に不穏な動き…希林先生はラスボス交代か

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