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何が起こったんだ…『名探偵コナン』第995話 登場人物、全員強すぎ!?京極真の意外な弱点も発見

1月23日に放送されたTVアニメ『名探偵コナン』第995話「代役・京極真(後編)」。3週にわたってくり広げられた事件は思わぬ結末を迎えます。「人間じゃない」、「強すぎ」と話題の犯人確保シーンとは?

さらにラストでは最強の男・京極さんの弱点が明らかに!

全員、強すぎ!インフレがすごい

京極が代役を務めることになったドラマの撮影現場で発生した連続殺人事件。途中でコナンの正体が世良真純にバレそうになるなど緊迫した展開が続く中、コナンはついに事件の真相をつかみます。

毛利小五郎不在のため、今回は「推理クイーン園子」に扮したコナンが謎解き。しかし精神的に追い込まれた犯人は、車で廃校舎に突っ込み命を絶とうとします。

走行中の車にとっさにしがみついたのは世良。さらに窓に蹴りを入れ、ガラスにヒビを入れることに成功します。
さらに京極が、校舎寸前のところで車の後部を持ち上げて時間稼ぎ。最後はが、世良がヒビを入れた窓ガラスを肘で粉砕し、運転席の犯人を確保しました。

一連のシーンを見た視聴者は彼らの戦いぶりに唖然。
強さのインフレがすごい」、「いったい何が起こったんだ」、「全員『アゼンジャーズ』に出れる」「アクションスターかよ」とびっくり。

とくに京極には「さすがに強すぎる」、「京極さん人間じゃないww」、「車を素手で持ち上げるのはやばい」などの感想が集まりました。

最強の男、京極さんの弱点は?

今回も最強っぷりを見せつけた京極ですが、ED後のCパートは期待通りの展開になりました。

規格外の強さで監督たちに気に入られた京極。後日、代役ではなく正式な役として刑事ドラマの撮影にのぞみます。

しかし緊張でセリフがまともに言えず、演技はお世辞にもうまいとはいえないレベル。「公務執行妨害で逮捕する」という一言を、何度も噛みながら恥ずかしそうに口にしていました。

「空手はプロ級でも演技は大根だった」、「京極さんの弱点はこれか」と視聴者にとってはおいしい展開。園子と同じように「噛み噛みでかわいい」と笑顔で画面を見つめていたようです。

次回は「能ある鷹は罪を隠す」を放送予定。2021年初登場となる小五郎にも注目です。

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numan編集部

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