『ひぐらし』第17話、ラスト3分に衝撃!ついに梨花が沙都子に気付く…鷹野の改心はループか?それとも…

ここからは急展開の連続。
鷹野の自白により、鷹野の右腕で‟山狗”の隊長・小此木が確保。同時に、鷹野のもと雛見沢症候群を研究してきた入江も確保されました。どうやらこれが、「鬼騙し編」で入江診療所が閉鎖されていた理由のようです。

さらに、今作でずっと安否不明だった沙都子の兄・悟史が雛見沢症候群の治療で入江診療所にいることもわかり、「生きててよかった」とファンは一安心。「もうこれで最終回で良いんじゃ……」という空気さえ漂っていましたが──。
雛見沢症候群を強制的に発症させる薬‟H173”の注射器が1本消えていることがわかり、一気に不穏な空気に。

今作では、特に大石刑事の発症は「強制的に発症させられた可能性がある」と話題になっており、疑われていたのは大石が保護しに向かった沙都子でした。
沙都子は持病で自分に注射を打っており扱いにも慣れているため、「やっぱり沙都子が持ちだして大石に使ったのか」と疑いは濃くなったようです。

沙都子と梨花の対峙に愕然「まさかこんな日が来るとは…」

旧作の黒幕・鷹野が退場し、惨劇が起きる予兆も見られない理想の雛見沢。
梨花は「まるで自分以外の誰かがサイコロを振っているよう」と違和感をぬぐえません。

そんななか、梨花のお願いで部活メンバーが沙都子の誕生日を祝うことに。
満面の笑みを見せる沙都子ですが、梨花がプレゼントの箱を出した瞬間、身を守るように床に伏せます。その箱は、今の世界にループする前の「鬼騙し編」で沙都子にパンチをあびせた‟びっくり箱”。今回の中身はぬいぐるみだったのですが、沙都子の反応はまるで前の記憶があるかのようでした。
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