考察白熱…!『ONE PIECE』“ジョイボーイ”はルフィで確定か?カイドウの意味深発言に注目【第1014話の謎②】

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作中でこれまで“ジョイボーイ”を知っていると確定していたのは魚人島のネプチューンやラフテルへ行ったロジャーのクルーたち、ロビンらとごく僅かでした。そんな中でその存在をカイドウも知っていたことはもちろん、「お前も」という言葉が強調されているところに読者は注目。

カイドウの含みのある言葉からは、ただ“ジョイボーイ”という単語を知っているだけでなく、“ジョイボーイ”にまつわる言い伝えを理解しており、現代にやってくるその日を待っているかのようにも受け取れます。さらに、かつて“ジョイボーイ”になろうと試みたができなかった人物がいたことを匂わせているようにも思えますよね。
また、ルフィとの戦闘中には誰かと重ねたかのように「窮地ほど笑い、笑うほど……笑う程に………!!……か」と言っていました。その人物が“ジョイボーイ”になれなかった誰かと同じだとすれば、「笑う」というキーワードから浮かんでくるのは“Dの一族”。

その人物に一番に当てはまりそうなのはやはり「世界の禁忌に触れすぎた」とされるカイドウのかつての船長、ロックス・D・ジーベックでしょうか。

世界政府が「世界の禁忌」としている大部分は「空白の100年」にまつわること。ロックスがその時代に生きた“ジョイボーイ”のことを知り得て、自分が代わって役割を果たそうとしていたとしても不思議ではありませんよね。

また、カイドウはルフィに突然、問題の「お前もジョイボーイになれなかった」発言をしているわけです。

王=ジョイボーイの条件と共通する可能性も

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