ドラえもんが青い2つの理由、“新ドラ”世代はどっち?幻の1話では意外な姿も

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ネズミ型ロボットのせいで耳を失ったうえ、その姿をガールフレンドに笑われるドラえもん。おまけに間違えて“悲劇の素”を飲んでしまい、泣き続けた振動で黄色のメッキが剥がれる事態に……。
一方もう1つの説は“青ざめた説”。ストーリーは耳を失うところまでは同じ。

ネズミに耳をかじられ、病院へ担ぎ込まれます。そして退院の日、耳のない姿を見たドラえもんはビックリ!「これが…… 僕!?」とショックを受け、そのまま青ざめてしまうのです。
これは1979年発売の『ドラえもん百科』で発表され、“メッキが剥がれた説”以前の世代に知られているものでした。

ですが、さらに声優が一新したアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)にて描かれていることから、大山のぶよさん以降の“新ドラ”で育った世代にも知られているようです。
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