アニメ『ONE PIECE』第966話 ロジャーとルフィ、2人の“夢の果て”は同じ?もっとも有力な説は…

では、ロジャーとルフィの共通する「夢の果て」とは一体どんなことなのでしょうか。

現在有力な説は「世界中を巻き込んだ大宴会」。

過去に作者の尾田栄一郎先生が「最後は宴で終わりたい」と語っていることや、ルフィが宴好きで戦いの後にはいつも宴を催していることなどからそう言われていますが、今回ロジャーが「夢の果て」を語ると白ひげに呆れられていたことも、他の人では思いつかなそうな「大宴会」という夢を暗示しているのかもしれません。

おでんの具材集め……舞台はモックタウンだった!

また、今回は原作を補完するという形で、おでんによるおでんの具材集めがアニメオリジナルを交えて描かれました。

その舞台となっているのが、ジャヤのモックタウンではないかと原作でも噂されていましたが、今回アニメの放送によってより鮮明にモックタウンと思しき町が登場しました。

これには「やっぱここモックタウンだよね?」「ジャヤのモックタウン確定!」「この頃も治安悪かったんだな(笑)」と懐かしの土地に興奮の声が。

ルフィたちが訪れてきた町に、かつての大海賊たちも降り立っていたと考えると胸が熱くなりますね。

⇒次ページ:ロジャーvs白ひげに興奮「映画にしてもいい」「伝説の二人」
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