ジワジワきてる! 映画『羅小黒戦記』に夢中になる3つのポイント「宮野真守&櫻井孝宏の“おいで”がたまらない…」

さらに、妖精側では斉藤壮馬さんが氷を操ることができるシューファイ(虚淮)、松岡禎丞さんが優しく人懐っこいロジュ(洛竹)、杉田智和さんが「おにく」の台詞が印象的なテンフー(天虎)を演じます。

対する執行人側では、豊崎愛生さんが狐の妖精シュイ(若水)、水瀬いのりさんが実力派の執行人ナタ(哪吒)、チョーさんが元々は洞窟に住んでいた妖精のキュウ爺(鳩老)、大塚芳忠さんがパンジン(館長)という、人間と妖精の共存のために働くキャラクターを演じています。

【3】キャラはとにかく「ネコチャンカワイイ」

『羅小黒戦記』(ロシャオヘイセンキ)を見に行った人の感想で、必ず聞くのが「ネコチャンカワイイ」。
でも、予告編では猫耳の子が出ているだけのような……? と疑問に思っている人も多いはず。

この猫耳&黒髪の子供こそが、本作の主人公・シャオヘイ(小黒)CV:花澤香菜で、黒猫の妖精が人間に変化した姿なのです。
序盤に森を追われひとり旅をする子猫ですが、元々が妖精ということで、化け猫のような姿に変化することもできます。猫のときは「シュッシュッシュッっていう玉が飛んでいくようなすばやい動きが本当にネコチャン」「ジジ『魔女の宅急便』に登場する黒猫)みたいなリアル寄りな猫じゃなくてデフォルメされた黒猫だから、目が大きくてワクワクしてるとか、ジト目でうさんくさく思ってるとか全部目に出ててめちゃめちゃ表情豊か!」「とにかくシャオヘイがかわいい」という反響が。

このシャオヘイが他の妖精のように人間に変化すると、6歳くらいの子供の姿に。
言葉も話すし、猫のときよりさらに表情豊かになります。とくにかわいいと話題なのが、おいしい食べ物を食べたときの「おめめキラーン!」です!
【シャオヘイ編】「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)ぼくが選ぶ未来」大ヒット上映中CM
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