『トクサツガガガ』第4話に賛同の嵐!「オタクやめられるなら、とっくにやめてる」

「“テレビを観たい”は、用事として認められないの!?」

突発的な残業が勃発。『ジュウショウワン』の録画を消化したい叶ですが「帰りたい」とは言い出せず、事業部の同僚と一緒に残ることに……。

彼氏との約束があるというマイさん(内山命さん/SKE48)。しかし同僚たちからは「みんなも予定はある」「“デート”は“いつでもできる」という反応が。重苦しい空気の中、「でもホントに用事がある人は帰ってもらって大丈夫だから」というチャラ彦(森永悠希さん)の言葉に、叶は納得できません。

「“テレビを観たい”“本を読みたい””帰って寝たい”は、なんで用事として認められないの!?」
そうしてついに皆の前で言ってしまいます。

「私が仕事がんばろうって思えるのは、休日や仕事が終わってから友だちとショッピング行ったり(カプセルトイだけど)、人気のスイーツ食べたり(食玩だけど)、お芝居観たり(ヒーローショーだけど)、好きなインテリアに凝ってみたり(フィギュアだけど)」

「そういうのがあるから(仕事を)がんばろうって思えるわけであって」

仕事をがんばれるのは、充実したプライベートがあってこそ。これはオタクであってもなくてもそうかもしれませんが、”家に帰ったら推しが待っている”というのは、オタクにとってかなり強い日々の原動力になっていると思います。

叶は家に帰って録画した特撮を観たかっただけですが、残業に対する考え方などを含めて、思わず強くうなずいてしまったセリフでした。

「ドルオタやめられるなら、とっくの昔にやめてる」

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