アニメ『あんスタ』第5話感想 堕落した学園の過去「糸電話、どうなってるの?」「声届く?」とSNS総ツッコミ!

第6話は「マリオネット ~後編~」

なずな、宗、みかが一緒になってチケットを配り歩くシーンの「あの頃、おれの隣には、いつもお師さんとみかちんがいた」というモノローグ。なずなは、Valkyrieとして前に進もうとしていたはずです。

でも、「マリオネットの糸が無残に断ち切られるときが、忍び寄ってきている」--Valkyrieを待っていた運命とは? 第6話は8月11日放送です!

執筆:森本マリ

⇒次ページより、第5話登場キャラクターを紹介!

第5話 登場キャラクター紹介

・斎宮宗(Valkyrie)
マリオネット登場時2年生(現在3年生)。衣装・楽曲・舞台演出のすべてを担うValkyrieの絶対的リーダーで、「五奇人」のひとり。美しいものを愛し、観客に媚びず、決して妥協しない。完璧な芸術を追求する舞台で、夢ノ咲学院の頂点に君臨します。言動は厳しく気高いですが、なずなとみかへの愛情は端々から伝わってきます。

・影片みか(Valkyrie)
マリオネット登場時1年生(現在2年生)。関西弁。宗の家に居候しており、普段の食生活なども宗に管理されているようす。なずなのことは、宗の「完璧なマリオネット」として尊敬しています。宗に隠れて用意したなずなへのプレゼントに、宗が手を加えていたと知ってすねるような一面も。嵐とはお互いを気づかう仲です。

・マドモアゼル
宗が大切にしているアンティーク人形。みかには「マド姉」と呼ばれています。
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