映画『窮鼠はチーズの夢を見る』3つの見どころは?「腐女子が観ても"ガチ"でした!」【大倉忠義&成田凌 出演】

興信所に勤める今ヶ瀬は、大伴の妻から浮気調査を依頼され、けれどその調査結果を妻でなく大学の先輩だった大伴本人に渡しに行くことに。実に7年ぶりの再会。

大倉さん演じる大伴は、いい感じに枯れているけど、性には忠実。付き合う人間との関係を真剣に考えていなくて流されまくりで、そんな性格ゆえに浮気に浮気を重ねてしまうというクズっぷりを発揮しています。

「"目は口ほどにものを言う"とはよくいったもので、口では多くを語らない今ヶ瀬の、沸き起こる感情を押し込めた目に釘付けになってしまいました! 

クズな大伴を、ときには自分が調査した結果を改ざんしてまで尽くす今ヶ瀬……。
ときに子犬のように寂しげに、ときに無邪気に可愛く、ときに狂気的に……と目で語る今ヶ瀬へ感情移入しはじめてしまうと、もう、色んな意味でしんどいです」
9月11日(金)公開/映画『窮鼠はチーズの夢を見る』90秒予告

成田さんは今ヶ瀬役を演じるにあたって、原作に合わせて減量したとのことで、淡く消えてしまいそうな儚さと粘着質な二面性が混在し、諸刃の剣のようなとても危なっかしい雰囲気が上乗せした分、目力の強度が増し増しに。

逃げ場を失ってしまう“窮鼠”とは一見、今ヶ瀬のことのように思えますが、この目力により追い込まれた大伴のことも含まれるのかもしれません。

【2】脳髄に響く“萌え”ポイントてんこ盛り

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