映画『窮鼠はチーズの夢を見る』3つの見どころは?「腐女子が観ても"ガチ"でした!」【大倉忠義&成田凌 出演】

"R15指定"ということは、あちらのシーンはいかほど……? ズブズブの腐女子である筆者は怖さ半分、楽しみ半分を胸にそっと抱きつつ鑑賞していたわけですが……、想像以上に“ガチ”でした。

「描写には生々しさもあるにはあるのですが、夜に窓から差し込む少しの明かりが白いシーツに反射して、清廉な空気感が苦しいほどに美しい演出となっていました。エロいけど、神聖。

BL作品だと受けが一方的に喘がされいるものも少なくはないのですが、原作の設定に"リバ"とあるように、お互いの立ち位置はなかなかに対等で、今ヶ瀬が長い間こじらせていた分、ようやくここまで漕ぎ着けたことに、じんわりとした達成感のような感情が広がります」
窮鼠はチーズの夢を見る 胸の痛み編

神聖さを感じる要因は身体の曲線美。男性の体なので筋肉も付いていてハリもある、でも絶妙な光のバランスによって男臭さのない印象に。なんといっても、2人のお尻が……!とっても綺麗で脳裏に焼き付いて離れません。

カメラワークもギリギリのところを攻めるので、「え、見えちゃうよ! あれ、見えちゃわないの!? え、すごい計算されてる……!」と感嘆の一言でした。

【おまけ】ジャン・コクトー作『オルフェ』が流れる理由とは?

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