アニメ『あんスタ』第3話感想 せ、石像…!? それでも背徳的なライブに釘付け「震撼しやがれ、愚民ども!」

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曲者ぞろいの3年生

第3話に登場した3年生は、いずれも強烈な印象を残しました。いつも女の子と遊んでばかりという薫は、チラリと見ただけのあんずを「砂漠に咲いた一輪の花」と評する“チャラ男”っぷり。

また、Trickstarのレッスンに立ち入った泉は、真に対し才能がないと言い放ち、最後は「努力とか情熱だけで渡っていけるほどアイドル業界は甘くない」と捨てゼリフを残して立ち去ります。

ひとめ見ただけの女の子を追いかけ回したり、がんばっている後輩にただ皮肉を言って去っていったりと、夢ノ咲学院の3年生は、どうにも曲者ぞろいですね(笑)。彼らについてもさらに掘り下げられる回を期待して待ちたいです!

ライブからエンディングまでUNDEADづくし♪

今週のライブパートはUNDEAD! 零と薫、大神晃牙(CV:小野友樹)乙狩アドニス(CV:羽多野渉)『Melody in the Dark』を披露しました。

最初に石像の上に立っている4人が映し出されたときには、「石像!?」という驚きがSNSを駆けめぐっていましたね~! しかしこれがめちゃくちゃカッコいいんですから、UNDEADはズルい。

夜闇を飛び交うコウモリ、「歌って踊って、現世の夢を堪能しようぞ」という零の不敵な笑み。「震撼しやがれ、愚民ども!」という晃牙の叫び。思わずテレビ画面を前に全力コール&レスポンスしちゃいました。

また、今回はエンディングテーマもUNDEADの新曲『IMMORAL WORLD』に!描き下ろしのイラストもかっこよくて、まさにUNDEADづくしだった第3話。“アンデP”には永久保存版の神回だったのでは!?

生徒会と『ドリフェス』の仕組み

あんスタ!にたびたび出てくる『ドリフェス』というライブ制度。第3話では、『S2』と『S1』について、少しくわしく説明されていました。

第2話でRa*bitsと紅月が対決したドリフェスは『S2』
観客は夢ノ咲学院の生徒にかぎられ、「格上のユニットから演目を披露する」「どのユニットを応援したかが成績につながる」というルールがあります。そのルールを利用し、生徒会が票を独占したことが、Ra*bitsへの仕打ちにつながりました。

一方、Trickstarが紅月と対決するドリフェスは『S1』
姫宮桃李(CV:村瀬歩さん)によれば、「校外からの客は優先的に講堂へ」「生徒は教室で」観戦することになるライブ対決です。Trickstarがこの舞台を革命の決起に選んだのは、一般客が相手なら『S2』の手法が使えないから。

彼らの作戦と実力がどれほど通用するのか、しっかりと見届けたいですね。

第4話のタイトルは「開花」

第3話のラストは、「そろそろ出番だな」と緊張した面持ちの北斗に対して、満面の笑みを浮かべるスバルの表情が印象的。ようやくレッスンの成果を披露できる舞台を前に、純粋にワクワクしているスバルの高揚感が伝わってきます。

いよいよ、舞台に立つTrickstar。紅月との勝負の行方は?
第4話「開花」は7月28日放送です!

執筆:森本マリ

⇒次ページより、第3話登場キャラクターを紹介!

第2話 登場キャラクター紹介

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