アニメ『あんスタ』第3話感想 せ、石像…!? それでも背徳的なライブに釘付け「震撼しやがれ、愚民ども!」

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真緒は気配り上手!

生徒会会計として多忙な真緒がようやくユニット練習に合流。2-Aの3人があんずを名前で呼ぶようになった一方で、あまり接点のなかった真緒は変わらず「転校生」と呼んでいました。それでも、夜にあんずをひとりにすることを心配してこっそり迎えに行く真緒のやさしさには思わずキュン!

その後も、グラビアとして挫折した経験から自分に自信が持てない真のことを気づかったり、父親の話題を出した北斗が表情を曇らせているのを見過ごさなかったりと、至るところに真緒の気配りを象徴するシーンがありました。

しかし、生徒会の話題が出ると難しい顔をしている場面も。このままの学院でいいとは思わない、でも生徒会を悪だとは言い切れない……そんな気持ちを表しているかのよう。
面倒見が良く、仲間思いの真緒だからこそ、いろんな立場を理解できてしまうのだと思いますが……複雑な表情を浮かべていると、少し心配になってしまいますね。

曲者ぞろいの3年生

第3話に登場した3年生は、いずれも強烈な印象を残しました。いつも女の子と遊んでばかりという薫は、チラリと見ただけのあんずを「砂漠に咲いた一輪の花」と評する“チャラ男”っぷり。

また、Trickstarのレッスンに立ち入った泉は、真に対し才能がないと言い放ち、最後は「努力とか情熱だけで渡っていけるほどアイドル業界は甘くない」と捨てゼリフを残して立ち去ります。

ひとめ見ただけの女の子を追いかけ回したり、がんばっている後輩にただ皮肉を言って去っていったりと、夢ノ咲学院の3年生は、どうにも曲者ぞろいですね(笑)。彼らについてもさらに掘り下げられる回を期待して待ちたいです!
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