アニメ『あんスタ』第4話感想 勝利の影に不穏み「ラスボス感すごい」「まだ死にたくない…」とざわつく声

いよいよ、Trickstarが登場!

紅郎は、「嬢ちゃんの想い、ムダにすんなよ」と、すれ違いざまスバルに声をかけます。そうして上がったステージから見渡す会場には、Ra*bitsの1年生たちとあんずの姿が。そして舞台裏には、放送委員長としてメディア関係を一手に引き受けるRa*bitsのリーダー・仁兎なずなの姿がありました。

応援してくれる仲間たちに見守られながら全力でパフォーマンスするTrickstar。結果は、観客と一般生徒をあわせた総合得票数が紅月を上回り、満を持して勝利! アンコールの歓声に迎えられ、4人は感極まるのでした。

満開の桜の木の下で、星空を見上げながら、1年前には予想もしていなかった勝利の喜びをわかちあう北斗、スバル、真、あんず。明日から夢ノ咲学院は変わるはずだと希望を胸に抱き、一緒にこれからも歩いて行こうと誓いあったそのとき。4人に近づいてくる人影が……。

第4話の見どころはココ!

1年前、まだ何物でもなかった頃の4人

入学したての頃、運命的な出会いを果たしていたTrickstarの4人。真も真緒も髪が短めだったほか、北斗は左のこめかみ辺りにみつあみを垂らしていて、髪型の違いや幼さが印象的でしたね!

しかし、明るく「伝説」の話をするスバルを正論で一蹴するなど、北斗の表情はかなり厳しめ。この頃から、北斗は何か思いつめていたのかもしれません。
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