アニメ『あんスタ』第4話感想 勝利の影に不穏み「ラスボス感すごい」「まだ死にたくない…」とざわつく声

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圧倒的主人公!Trickstarのライブ

「謎と神秘に包まれた新進気鋭のアイドル集団!」「超新星、夢ノ咲学院の革命児たち!」と2winkに声高らかに呼ばれ、登場したTrickstar。
革命の歌『Rebellion Star』がはじまるや否や、4人がステージ上を自由自在に跳ねまわる!3Dとアニメ描写の切り替えがとても効果的で、それぞれのキャラのキメ部分を逃さず見られることに最高のひとことしかありません~!

これまでのレッスンで培った自信と、ステージで歌って踊れる喜びを全身で表現していることが伝わってくるライブシーンは、思わず感極まってしまうほどの躍動感。
紅月は赤、UNDEADは紫とユニットカラーが明確だったのに対し、Trickstarはさまざまな色がステージで輝いているのも、彼らの個性を象徴しているようでグッときました。

真を見つめる泉の真意は?

一般生徒に混じってS1を観戦していた瀬名泉(CV:伊藤マサミさん)のもとへ近づいてきたのは、鳴上嵐(CV:北村諒さん)という生徒。不機嫌そうな泉に、嵐は泉が「真を心配して夜遅くまで残っていた」と言いますが、その指摘に苛立った泉は、S1の結果を見ずにそのまま教室を去ってしまいました。

嵐の言葉どおりならば、第3話で泉が真の前にあらわれたのは、ただ嫌味を言うためではなく心配していたから、なのでしょうか? 「弟みたいに思ってたのに」という発言もあり、泉が真に執着する真意が気になるワンシーンでした。
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