『ねほりんぱほりん』"同人作家"回が大反響!パワーワードの連発に山里・YOUも感心「いいお言葉で…」

赤松健先生、田中圭一先生も同人愛を語る

また、番組後半には“プロとして活躍しながらも同人活動をしている漫画家”にもスポットライトが。

『魔法先生ネギま!』の作者である赤松健さんは、『セーラームーン』の同人誌を描いていた頃を、セーラーマーキュリーへの愛をこぼしながら振り返りつつ(笑)、同人から漫画家デビューするケースが増えていることにも言及。

「同人誌は創作のゆりかご」「裾野が広い山は高い」と、またここでも名言が飛び出します。
同人という裾野がなくなると漫画界の頂点が低くなるという指摘に、山里さんも「同人を経験した人ってなんでこんなに名言をいっぱい言ってくれるんだろう?」と驚いていました。

いっぽう田中圭一先生は、「カルトなファンのためにカルトな本を作ってみんなに喜ばれる貴重な場」「商業の気分転換に同人やる」「漫画の気分転換に漫画描く」と、同人誌の魅力を熱弁。
その田中先生が同人誌への思いあふれるインタビュー映像を見た山里さんとYOUさんからは、思わず「最高だな」「最高だね」の声がポロリ。
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