アニメ『あんスタ』第10話感想 かつての革命物語――謎のデバイス"英智くんゲージ"にじわる「自分で言うなw」「意外にシリアスw」

そこでつむぎから人数を増やしてはどうかという提案を受けた英智は、“五奇人”にすることを決め、つむぎの人脈を見込んで残る2人の推薦を依頼しました。

つむぎは、すでにValkyrieとして活躍している斎宮宗を推薦。後日、図書館作業の一環で偶然再会した幼少期の知り合いである夏目の名を挙げます。英智は迷わずこの提案を採用し、英智自身もアイドルユニットを作りたいからと、さらに人選を手伝ってほしいとつむぎ持ちかけました。

それからほどなくして、学院の話題は“五奇人”一色に。
学院を代表するトップアイドルとしてもてはやされる一方、彼らに活躍の場を奪われていると生徒たちの不満が募りはじめていました。そんな状態を懸念するつむぎですが、英智は「まだ序章に過ぎない」とほほえみます。

戸惑うつむぎに、自身のユニットで五奇人を倒すと宣言する英智。つむぎが推薦した乱凪砂、巴日和に加え、まとめ役として「君が必要なんだ」と、つむぎにユニット加入契約書を差し出します。

「僕たちで夢ノ先学院に革命を起こそう。このユニット『fine』が古き時代を終わらせるーー」

第10話の見どころはココ!

宙、夏目、つむぎ、それぞれの立場は?

屋上から渉の登場を目撃し、無邪気にはしゃぐ宙と、あれは魔法だと言い切る夏目。あのド派手な飛行船(気球?)と渉の奇行について、あまり驚いている様子がありません。つむぎも「相変わらずやることが派手ですね~」と言いながらもニコニコしている程度。

さらに、この日はDDD当日。ほとんどの生徒が参加してお祭り騒ぎなうえ、多くのユニットがTrickstarに力を貸しているはずですが、彼らはそうした学院の情勢から無縁に見えます。夏目たちが、Trickstarの革命をどのように見ているのかが気になりますね。
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