アニメ『あんスタ』第8話感想「希望の星は消えてない!」走り出すスバル――デレる"全身お兄ちゃん”と弟の絡みは!?

「Trickstarじゃなきゃダメなんだ!」

スバルは千秋に「Trickstarじゃなきゃダメなんだ!」とはっきり告げます。3人がほかのユニットに魅力を感じて出ていったなら、それに負けないくらいTrickstarを輝かせてみせる、と。この言葉を英智が聞いたら、驚いて目を丸くしたかもしれません。まるで英智の“策”が通じていないのですから。

スバルは、fineの圧倒的なパフォーマンスを観て、純粋に感動していました。彼には、駆け引きも大人の判断も関係ないのです。仲間たちが帰ってきたくなるTrickstarにしてみせるーーこのまじりっ気のない“アイドルへの思い”こそが、スバルの持つ本質的な強さ、輝きではないでしょうか。

北斗にとっても、真緒にとっても、もちろんTrickstarは大切なものでした。そしてスバルは、そんな大切な「Trickstar」を決して失わせないと心を決めたのです。図らずも、「希望の光を絶やさないでほしい」という北斗の願いに応えるかのように……。

5人そろって(ない)流星隊!

スバルに協力を申し出るべく、千秋は自身のユニット・流星隊を呼び寄せます。流星ブラックは南雲鉄虎(CV:中島ヨシキさん)。流星イエローは仙石忍(CV:新田杏樹さん)。そして流星グリーンは高峯翠(渡辺拓海さん)

その後、流星レッドである千秋が名乗りを上げ「5人そろって我ら、流星隊!」と決めポーズをしますが……どう見ても4人しかいません(笑)。もうひとりの流星ブルーは、噴水でぷかぷかしていた奏汰。全員集合しなかったり、途中で帰ろうとするメンバーがいたり、なんともフリーダムなユニットですね(笑)。
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