アニメ『あんスタ』第8話感想「希望の星は消えてない!」走り出すスバル――デレる"全身お兄ちゃん”と弟の絡みは!?

全身お兄ちゃん……?

Trickstarの導き手であり、三奇人のひとりでもある圧倒的実力者・朔間零。彼が突然の猫なで声で「お兄ちゃんじゃよ~!」と叫んで凛月に飛びかかるシーン、なかなか衝撃的でしたね! この2人、兄弟と言われてみれば目の色や気だるげな表情が似ています。

しかし、どうやら凛月は零の相手をしたくないらしく「誰?」「迷惑だな~、通報する?」と、容赦なしのガン無視。めげずにお兄ちゃんアピールをしする零、最終的には「全身お兄ちゃんじゃよ~!」とジタバタしていましたが、まったく取り合ってもらえませんでした。がんばれ、零!

「行け!誰より遠くへ」

泉が真を隠していると知り、反射的に走り出そうとしたスバル。それを引き止め、もう手遅れかもしれなくても行くのか?とたずねる零。スバルは「俺は絶対にあきらめない!」と力強く言います。

「今度は俺がみんなを助ける番なんだ」そのスバルの言葉には、真だけではなく、北斗、真緒への思いがあふれていました。ひとりぼっちだったスバルを救い、奇跡の舞台をともにしたかけがえのない仲間。スバルの、そして彼らにとっての帰るべき場所はTrickstarしかないと、誰よりもスバル自身が知っているのです。

このシーンで流れ出すTrickstarの『Rebellion Star』に思わず涙。
「行け!誰より遠くへ 希望響くその先へ」ーースバルこそが消えないTrickstarの希望の星。スバルがあきらめない限り、Trickstarは必ずまた立ち上がるはずです。
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