アニメ『あんスタ』第8話感想「希望の星は消えてない!」走り出すスバル――デレる"全身お兄ちゃん”と弟の絡みは!?

第9話は「反撃」

DDDが開幕。学院敷地内のあちこちに設けられたステージでさまざまなユニットがライブを披露するため、校内はお祭りのようなにぎわいになっていました。

その喧騒の中で、紅月メンバーとともに出演側ではなく、裏方として校内整理にあたる真緒。fineのメンバーに混じり、浮かない表情で視線を宙にさまよわせる北斗……。

一方、真は泉によって両手両足を縛られ、学院内に監禁(!)されていました。TrickstarもDDDの出演時間が迫っている中、スバルは無事に真の居場所をつきとめ、救い出すことができるのでしょうか?

第9話「反撃」は9月1日放送です!

執筆:森本マリ

⇒次ページより、第8話登場キャラクターを紹介!

第8話 登場キャラクター紹介

・守沢千秋(流星隊)
3年生、バスケ部部長。スバルからの呼び名は「ち~ちゃん部長」。忍に「さすが隊長殿、まるで空気が読めてないでござる」と言われるほど、落ち込むスバルにも熱血ハイテンションで接しますが、実際にはスバルの心が折れないことを信じつつ隊員やあんずに根回しをするなど、温かくスバルを見守っていることが伝わってきました。

・高峯翠(流星隊)
1年生、バスケ部員。かなりやる気がなさそうで、ユニットメンバーとしての口上も、途中で「あとなんだっけ?」と、忘れてしまっている様子。千秋に対し「あんなのが父親か兄だったら、俺はすぐに家出する」と言うほど、あからさまに千秋とは相性が悪そうですが、なぜかユニットも部活も千秋と同じです。

・深海奏汰(流星隊)
3年生。初登場でいきなり噴水の中をたゆたっていました。実はOPでも噴水の中にいますし、過去の放送でも、一瞬だけ噴水にいるシーンが映っています。とにかくそれほど噴水が好きで、流星隊の隊員であるということ以外は、何もわからない謎の存在。ですが、彼との出会いが、落ち込んだスバルが気持ちを切り変えるきっかけにもなったようです。

・朱桜司(Knights)
ユニット衣装での登場でしたが、嵐を「鳴上先輩」と呼んでいることから、1年生です。英語の発音「excite」が妙に良かったですね。嵐に対し「私より体格もいい」「ケンカも強い」「乙女ではない」と立て続けに言い募るなど、やや空気の読めない……真面目な性格。泉の件について、嵐は司に聞かせたくないようですが……。

・朔間凛月(Knights)
ユニット衣装での登場。零の弟ですが、その存在を終始無視するなど、関係は良好とは言えないようです。テンションがかなり低めで、泉の不在にかこつけて自分も休もうとする発言は、あまりユニット活動に積極的ではないようにも受け取れました。ただ、泉がいない“理由”については、まったく知らなかったようです。
34 件

RECOMMEND

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは